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更新履歴

new.gif キャンペーン活動指導者リチャード・オバリーからのお願い

オーストラリアのブルーム市が和歌山県太地町との姉妹関係を解消すると発表
リチャード・オバリーからのメッセージ (2009.9.7 up)
「The Cove」 ルイ・シホヨス監督からのメッセージ (2009.9.7 up)

特報:
海洋保護協会(OPS:Oceanic Preservation Society)の映画:”The Cove”
サンダンス映画祭で 「アメリカ観客賞(American Audience Award)」を受賞
(2009.2.22 up)

日米の環境・動物保護団体(「日本のイルカを救うための連盟」6団体)が協力して「SaveJapanDolphins」という英語版のホームページを立ち上げています。これは、国際的に、また、特に日本において、イルカ類がどのように扱われているかを広く取り上げ、それに対して6団体がどのような活動を行なっているかを報道しているホームページです。

しかし、英語版であることから、ぜひ日本語で内容を知りたいという声があり、また、日本のイルカ問題を、先ず、日本の方々に知っていただくことが大事であるということから、英語版から主要な記事を選んで、日本語でお知らせすることになりました。記事は、英語版からの直訳ではなく、英語版の内容の概要であり、必要に応じて独自の解説も付記するという形をとっています。

なお、「日本のイルカを救うための連盟」6団体は、次の団体――「動物福祉協会」、「アースアイランド研究所」、「動物擁護の会」、「エルザ自然保護の会」、「オーシャン・ケア」、「キャンペーン・ホエール」です。いずれもイルカの保護活動には長い歴史をもち、共に保護に関する成果をあげてきた団体で、国際的に高い評価を得ています。 2008年「日本のイルカを救うための連盟」4団体に2団体が加わり、6団体の活動となりました。新しく加盟したのは、「オーシャン・ケア」(Ocean Care: スイス)と「キャンペーン・ホエール」(Campaign Whale :イギリス)です。

上記6団体が進める「SaveJapanDolphins」の活動方針

すべての活動を平和的、合法的、非暴力的に進める方針をとっています。現場に足を運び、現状をモニタリングすることで、事実を広く、正しく伝えることも重要な活動の一環です。また、イルカの無差別殺戮に反対し、イルカ保護について、一般的な意識が高まるようさまざまな活動を行なっています。

海洋を広く回遊する野生動物であるイルカは、世界的な資産であり、人種、国籍を問わず、その保護のために声をあげることは当然のことであるという視点に立って活動しています。けっして海外からの「当事国たたき」、いわゆる「日本たたき」のような活動はしていません。